株式会社グーニーズワンの事業停止及び破産手続開始申立て準備に関するお知らせ
債権者の皆様におかれましては、多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
株式会社グーニーズワン(本店:宗像市朝町2102-1)は、諸般の事情により事業の継続が困難となり、現在、裁判所に対する破産手続開始の申立てに向けた準備を進めております。
これに伴い、債権者の皆様からのお問い合わせにつきましては、今後、下記の申立代理人弁護士が対応の窓口となります。
【お問い合わせ窓口(申立代理人)】
明倫国際法律事務所
〒810-0001 福岡市中央区天神一丁目6番8号 天神ツインビル7F
担当弁護士:鶴利絵・安田裕明・井福貴文・黒田規斗・桺原弘樹
【債権者の皆様へのお願い】
本件に関するお問い合わせは、すべてこちらの専用お問い合わせフォームにて承ります。
個別のお電話やメールによるお問い合わせをお受けした場合、事実確認および手続の進行に混乱を来すおそれがございます。大変恐れ入りますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
また、当社代表者、従業員その他の関係者への直接のご連絡(電話・訪問等)につきましても、お控えくださいますようお願い申し上げます。
なお、お問い合わせの前に、下記「よくあるご質問について」をご確認ください。いただいたご質問につきましては、原則として個別の回答は差し控え、本ホームページ上に回答を掲載する方法により対応させていただきます。
債権者の皆様には大変なご負担をおかけいたしますが、何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。
※ お問い合わせフォームからいただいた個人情報は、破産手続における通知や書類の発送、お問い合わせ内容の確認及び本ホームページ等を通じた回答、その他破産手続において必要な範囲で利用いたします。
【よくあるご質問について】
■Q1 グーニーズワンはどうなったのですか。
株式会社グーニーズワンは事業の継続が困難となり、現在、裁判所に対する破産手続開始の申立てに向けた準備を進めております。申立ては、会社の資産・負債の状況等の精査が完了し次第、速やかに行う予定です。なお、現時点では、まだ破産手続開始の決定はなされておりません。
■Q2 車の代金を支払いましたが、車が納車されていません。どうすればよいですか。
株式会社グーニーズワンは、既に事業を停止しており、ご契約いただいたお車を納車することはできません。お手数ですが、専用お問い合わせフォームよりお申し出ください。その際、「お問い合わせ内容」の欄に、ご契約の時期、お支払いの金額・方法など、お分かりになる範囲をあわせてご記入いただけますと、今後の手続の参考になります。
■Q2-1 車・カスタム費用をローン(クレジット)で購入しましたが、車の納車やカスタムが未了です。どうすればよいですか。(令和8年7月3日更新)
ローン(信販会社とのクレジット契約)でお支払いの場合、まずはご契約のローン会社(信販会社)に対し、車が納車されていないこと、またはカスタム(架装・部品の取付け等)が未施工であることをお伝えのうえ、ご相談ください。その際、契約書・見積書・お振込明細など、事実関係を示す資料をお手元にご準備いただくと、お手続がスムーズです。
割賦販売法上、販売業者(当社)の債務不履行を理由として、信販会社に対し残ローンのお支払いを拒む「抗弁」(支払停止の抗弁)を主張できる場合がございます。もっとも、これが認められるかどうかは、契約の類型や個別のご事情によって異なりますので、その可否や手続につきましては、必ずご契約のローン会社にご確認ください。
なお、ご自身のご判断で一方的にお支払いを止められますと、信用情報に影響が生じるおそれがございます。お支払いの停止の可否・方法については、必ずご契約のローン会社にご確認のうえ、ご対応くださいますようお願い申し上げます(ローンに関する一般的なお取扱いは、Q6もあわせてご参照ください)。
■Q3 支払ったお金は返ってきますか。いつ、いくら返ってくるのですか。
お支払いいただいた代金が返還されるかどうか、また返還される場合のその金額や時期は、今後の破産手続の中で、会社に残された資産の状況に応じて決まります。一般に破産手続では、残された資産を金銭に換えたうえで、法律で定められた順位に従って各債権者へ分配(配当)が行われます。
もっとも、会社に残された資産には限りがあり、お支払いいただいた金額の一部しか返還されない可能性や、返還がほとんど、あるいは全く受けられない可能性もございます。返還の有無・金額・時期は、いずれも今後選任される破産管財人や裁判所の手続の中で定まる事項であり、現時点で確たることを申し上げることはできません。
今後のお手続の方法につきましては、破産手続の開始後、破産管財人または裁判所から、あらためて正式にご案内がなされます。
■Q3-1 支払った頭金(手付金・予約金)は返ってきますか。(令和8年7月3日更新)
お支払いいただいた頭金・手付金・予約金などが返還されるかどうか、また返還される場合のその金額や時期は、Q3でご案内した代金の場合と同様に、今後の破産手続の中で、会社に残された資産の状況に応じて決まります。
破産手続では、会社に残された資産を金銭に換えたうえで、法律で定められた順位に従って各債権者へ公平に分配(配当)が行われます。もっとも、会社に残された資産には限りがあり、お支払いいただいた金額の一部しか返還されない可能性や、返還がほとんど、あるいは全く受けられない可能性もございます。返還の有無・金額・時期は、いずれも今後選任される破産管財人や裁判所の手続の中で定まる事項であり、現時点で確たることを申し上げることはできません。
■Q3-2 車が納車されず、損害が生じています。損害を賠償してもらえますか。(令和8年7月3日更新)
車が納車されなかったことなどにより損害が発生している場合に、その損害を賠償するための金員をお支払いできるかどうか、またその金額や時期は、Q3でご案内した代金の場合と同様に、今後の破産手続の中で、会社に残された資産の状況に応じて決まります。
そのため、賠償の有無・金額・時期は、いずれも今後選任される破産管財人や裁判所の手続の中で定まる事項となり、現時点で確たることを申し上げることはできません。損害の内容やその額をお示しになれる資料(契約書・見積書・領収書など)は、大切に保管していただきますようお願いいたします(資料のお取扱いはQ4もご参照ください)。
■Q3-3 事故の免責金など、本来支払う必要のなかったお金を支払いました。返してもらえますか。(令和8年7月3日更新)
事故の免責金など、本来お支払いの必要がなかった金員をお振込みになった場合のご返金につきましても、Q3でご案内した代金の場合と同様に、破産手続の中でのお取扱いとなります。
そのため、返還の有無・金額・時期については、いずれも今後選任される破産管財人や裁判所の手続の中で定まる事項となり、現時点で確たることを申し上げることはできません。お振込みの事実やその金額をお示しになれる資料は、大切に保管していただきますようお願いいたします。
■Q4 支払いを示す資料(契約書・振込明細など)はどうすればよいですか。
ご契約書、お振込の控えやご入金明細など、お支払いを示す資料は大切に保管していただきますようお願いいたします。今後の手続の中で、ご提出をお願いする場合がございますが、現時点で、こちらへの送付やフォームへの添付は不要です。
■Q5 修理などでグーニーズワンに預けている車は、返してもらえますか。
お預けになっているお車が、お客様ご自身の所有物である場合には、破産手続においても、その所有者の方がお車の返還を求めることができる場合がございます。
もっとも、返還をお認めできるかどうかは、お車の所有名義やその処分の状況など、個別の事情によって判断が分かれます。現在、お車の状況を調査しているところであり、現時点で確かなことを申し上げることはできません。お預けのお車がある場合は、専用お問い合わせフォームより、車種・お預けの時期・目的(修理、車検など)を、お分かりになる範囲でお知らせください。お返しできるかどうかの具体的なお取扱いは、破産手続の開始後、破産管財人の判断によることになります。
■Q5-1 修理などで預けた車の車内に、私物を残したままです。返してもらえますか。(令和8年7月3日更新)
修理などでお預けになったお車の車内に、お手回り品などお客様の所有物を残しておられる場合には、その返還を求めることができる場合がございます。
もっとも、お車の名義がすでに移転している場合など、個別のご事情によってお取扱いが異なります。お預けの物品等がある場合は、専用お問い合わせフォームより、対象物・所在・お預けの時期を、お分かりになる範囲でお知らせください。お返しできるかどうかの具体的なお取扱いは、破産手続の開始後、破産管財人の判断によることになります。
■Q6 ローン(クレジット)を組んで車を購入しましたが、車が納車されていません。ローンの支払いは続けなければなりませんか。
ローン(クレジット)のお支払いは、お客様とローン会社(信販会社)との間のご契約に基づくものです。そのため、当社が破産手続を行う場合でも、ローン会社へのお支払義務が当然になくなるものではありません。今後のお支払いについては、まずはご契約のローン会社に、車が納車されていない状況をお伝えのうえ、ご相談ください。
なお、ご自身の判断でお支払いを止めますと、信用情報に影響が生じるおそれがございます。お支払いを停止できるかどうか、また停止する場合の手続につきましては、必ずご契約のローン会社にご確認のうえ、ご対応くださいますようお願い申し上げます。
■Q7 債権者として、いま何をすればよいですか。
現時点では、専用お問い合わせフォームより、お名前・ご連絡先と、お問い合わせの内容をご入力ください。これは、今後のご連絡先を把握し、ご連絡を一本化させていただくためのものです。
なお、債権の正式な届出は、破産手続開始の決定後に、選任される破産管財人または裁判所からご案内いたします。本フォームへのご入力は、この正式な届出に代わるものではありませんので、現段階で債権額や資料の詳細をご用意いただく必要はございません。
■Q7-1 グーニーズワンに貸与している機材・備品等を返却してほしいのですが、どうすればよいですか。(令和8年7月3日更新)
株式会社グーニーズワンにお貸しいただいている機材・備品等のうち、お客様の所有物であるものにつきましては、その返還を求めることができる場合がございます。専用お問い合わせフォームより、対象物・数量・貸与の時期などを、お分かりになる範囲でお知らせください。
もっとも、返還をお認めできるかどうかは、対象物の所有関係や現在の保管状況など、個別のご事情によって判断が分かれます。お返しできるかどうかの具体的なお取扱いは、破産手続の開始後、破産管財人の判断によることになります。
■Q8 電話やメールで問い合わせできないのですか。
すべての債権者の皆様に公平に対応し、正確な情報をお伝えするため、お電話・メールでの個別のお問い合わせには対応いたしかねます。個別にお受けした場合、事実確認および手続の進行に混乱を来すおそれがございます。大変恐れ入りますが、お問い合わせは専用フォームに一本化させていただいております。
■Q9 納車されていない車両の税金(自動車税)は、支払う必要がありますか。(令和8年7月3日更新)
自動車税(種別割)は、毎年4月1日時点における車検証上の所有者または使用者に対して課税される地方税です。そのため、実際にお車が納車されているかどうか(お手元にあるかどうか)は課税の要件とは直接関係がなく、車検証上の名義人の方に納税の義務が生じます。
もっとも、本来であれば納車されてご使用になれたはずのお車について税をご負担になっている場合、その税額は、当社の債務不履行によって生じた損害の一部と評価できる可能性がございます。お支払いになった税額をお示しになれる資料(納税通知書・領収書など)は大切に保管していただき、今後の破産手続において、これを損害として債権届出することをご検討ください(損害のお取扱いはQ3-2もご参照ください)。
なお、納税の要否や減免の可否など、税に関する具体的なお取扱いにつきましては、課税権者である都道府県の自動車税事務所等にもあわせてご確認くださいますようお願いいたします。
■Q10 グーニーズワンから代車を借りています。どうすればよいですか。(令和8年7月3日更新)
株式会社グーニーズワンからお借りになっている代車は、当社の資産であり、今後の破産手続において、破産管財人の判断によりその処分が決定されることになります。そのため、破産手続の中で、破産管財人にお引渡しいただく必要が生じます。
つきましては、当社の代車をお持ちのお客様は、大変恐れ入りますが、その旨を車種・ナンバー等とあわせて、専用お問い合わせフォームよりお知らせください。お引渡しの具体的な時期・方法につきましては、破産手続の開始後、破産管財人からあらためてご案内いたします。それまでの間は、代車を大切に保管していただきますようお願い申し上げます。
■Q11 車の名義(車検証上の所有者・使用者)が、知らないうちに他人に書き換えられています。名義を取り戻せますか。(令和8年7月3日更新)
お車がお客様ご自身の所有物である場合には、破産手続においても、その所有者の方が名義を元に戻すこと(名義の回復)を求めることができる場合がございます。
名義をご自身に戻すためには、原則として陸運局(運輸支局等)における移転登録の手続が必要となり、この手続には現在の登録名義人の協力(譲渡証明書等の書類)が必要となります。現在、当社は事業を停止しており、これらの書類の準備が困難な状況にあります。
もっとも、名義を回復できるかどうかは、お車の所有名義やその移転の経緯など、個別のご事情によって判断が分かれます。現在、お車の状況を調査しているところであり、現時点で確かなことを申し上げることはできません。名義回復に必要な書類の交付など、具体的なお取扱いは、破産手続の開始後、破産管財人の判断によることになります。お心当たりのある場合は、専用お問い合わせフォームより、車種・車台番号・ナンバー等を、お分かりになる範囲でお知らせください(お預けのお車に関する一般的なお取扱いは、Q5もご参照ください)。
■Q12 本件について取材をしたいのですが、お問い合わせはどうすればよいですか。(令和8年7月3日更新)
大変恐れ入りますが、現時点におきまして、本件に関して報道関係者等からの取材をお受けすることは予定しておりません。あしからずご了承くださいますようお願い申し上げます。
【お問い合わせ】
お問合せは、下記リンクのフォームよりご連絡ください。
※お問い合わせフォームからいただいた個人情報は、破産手続における通知や書類の発送、お問い合わせ内容の確認及び本ホームページ等を通じた回答、その他破産手続において必要な範囲で利用いたします。